国府理のwikiや作品は?相対温室や未来の家についても調べてみた!

国府理 画像

皆さんこんばんわ。田中です。

少し残念なニュースが入ってきました。造形作家の国府理さんが今日帰らぬ人となってしまったそうです。相対温室という6月に展示する予定だった個展も中止になったみたいなんでショックですね...

今日は国府理さんの今までの功績をたたえ、色々話していきたいと思います

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国府理のwikiや経歴は?

wikiは残念ながら作成されていませんでしたが、彼についてwiki風にまとめてみました!!

名前 國府理

出身 京都府

学歴 京都市立芸術大学大学院彫刻専攻

年齢 1970年生まれの44歳

 

彼の作品は自転車、バイクなどの乗り物をよく題材にしてあります。

 

廃車を解体して作品を作るという彼の独特の方法は京都市立芸術大学の彫刻を専攻してた時代に身に着けたそうです!!

 

凄いですよね大学でこのような力を身に着けるなんて!私は今大学生ですが、周りを見ても何か技術を身に着けようと思い大学に通ってる熱心な生徒はなかなかいませんからね...

 

大体「単位を取るために大学に通う」なんて人が多いです。だから私は国府理さんみたいに大学時代になにかを頑張って身に着けた人は本当に尊敬しますね。

 

では実際に彼の「未来のいえ」などの作品を見ていきましょう

国府理 画像

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私が彼の作品を見た第一印象はやはり「どの作品も立体的だな~」ということです。

 

国府理さん本人も作品を「立体的」に作ることに対してはかなり意識してるみたいです!!

 

しかし、彼は立体的につくるだけでも非常に難易度が高いのにも関わらず、もう一つのこだわりを持って作品を作ってるそうです。

 

それは作品の「構造と強度」だそうです。

 

私としては「えっ!!見せる作品なのになんで強度が必要なの?誰も壊したりはしないだろなんて素人丸出しの発言をしてしまいそうでしたが、ちゃんと理由があるみたいです。

 

国府理さん曰く構造や強度も意識して作ることで「リアリティ」を生み出してくれるそうです。

 

確かに実際には存在しない乗り物ですが「20年後こんな車あるかもしれないな~」なんていう夢をいだかせてくれますもんね!

国府理 画像

 

国府理 画像

そうした彼のこだわりもものすごく評価され2013年には「未来のいえ」という個展もだされています。

 

当時私は「未来のいえ」というネーミングになにも感じなかったんですが、彼の作品を色々調べていくうちにきっと彼は「リアリティ」な作品を作り作品を見に来てくれた人に「未来にこんな乗り物あったらいいな~」というワクワク感を感じてもらいたかったのだと思います。

 

そんな彼の作品がまた見れる機会だった「相対温室」というという個展も中止が決まってしまいました。

彼は非常に多くの人に評価されていたので今回の件は悲しむ人が多いですね...

 

私としては非常に残念なんですが、これから2,3年以内に彼の功績をたたえ国府理の個展が開かれるのではないかと予想しています。だからその時はぜひ私も足を運びたいと考えています!

今回は国府理さんの記事でした!

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